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	<title>Blog | 拵</title>
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	<description><![CDATA[職人自らの手で染料から拵えた『黒鉄染め（くろがねぞめ）』を中心に
「色気」「侘び寂び（わびさび）」を感じていただけるものづくりを大切にしています

最終的にはお客様ご自身の手でアンティーク・ビンテージとして完成させてください。

＜染料について＞
天然素材を用いて自らの手で染料を拵えたく、お歯黒・鉄媒染など
古くから日本にある伝統技術を応用し、拵独自の染料を開発いたしました。

通常、茶色や鉛色となる技術ではありますが、「黒鉄染め」と名付け、文字通り黒になる様に染色しています

染色を行う日の気温や湿度をはじめ、染める職人の手の動きなど、様々な要素によって表情が変わります
世界にひとつだけ。天然染料ならではの表情を独特の経年変化と共にお愉しみください。

＜皮革について＞
革は原皮から厳選し、内地（国内）のもので拵えています。
食肉の副産物である皮革製品の為、元々生きていた証であるシミ・シワ・傷など、品質に問題ないものは
敢えて取り入れて拵ています。
命の息吹を感じていただければ幸いです。

いただく命に感謝を

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オーダーメイド・修理は「問い合わせ」よりお気軽にお問い合わせください
※ オーダー作品はInstagramにも一部掲載しています。

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＜素材について＞

牛革：姫路産（主に北海道の牛）
鹿革：姫路・墨田産（国内で害獣駆除とされた鹿）
豚革：墨田産（四国で檻を使わずに育てられた豚）
　　　※ Happy Pig プロジェクト @やさしい革の約束 
金具：真鍮製

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＜ なぜ国内産の原皮・タンニン鞣しにこだわるのか ＞

昨今、「皮革は廃止すべき」「全て合成皮革にする方がいい」という声が聞こえてきますが
人間都合の害獣駆除しかり、私たちはいただいた命とどう向き合うべきでしょうか。

皮革は私たちの生活と密接に関わっています。

いただいた命の一部として皮を使用させてもらい
「食肉の副産物」として皮革製品は生まれます。

タンニン鞣しは昔ながらの手法となるため、
正直、手間と時間・コストを考えると効率のいい方法とは言えません。

ただ、いただいた命で作品を作らせていただく以上
「作り手の責任」として環境への配慮・感謝を忘れたくありません。

同じ土地で生まれ育った「命の息吹」を感じてもらえれば幸いです。

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＜ オーダーメイドの流れ ＞

1.  ご希望の内容を元にイメージ画を製作

2.  サンプルを製作し、各種仕様を確認
　  ※ 確認内容：サイズ感、金具の位置等（サンプルは生地で製作）
　  ※ 直接お会いできない場合は、郵送・インターネット会議システムを使用

3.  オーダー作品の完成

 - その他 - 
※ 素材のお持ち込みやリメイク（素材の一部として使用）もご相談ください。

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デザイン・製作 ： COM（小室 祐平）

プロフィール　 ： ものづくりが好きで日本の伝統工芸など
　　　　　　　　  職人をサポートする会社に就職するも
　　　　　　　　  革の歴史・魅力を知り、脱サラをして拵を創業

　　　　　　　　  アンティーク・ヴィンテージ商品のように
　　　　　　　　  長く使うことで味わいが増すような
　　　　　　　　  大量生産・消費社会では体験出来ない作品を製作]]></description>
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